仙台空港アクセス線の混雑

仙台空港アクセス線の混雑が課題になっているそうです。こんなに混雑している状況とは知りませんでした。

開通してからの時間経過で、沿線の開発が進み、昨今どこに行っても見かける訪日外国人観光客の増加もある、という分析ですね。これを読むと、仙台空港アクセス線内が非常に混雑しているのかとも思ったのですが、実際のところ、アクセス線から直通するJR線内の方が混雑している状況だそうです。アクセス線自体の利用が増えたことも要因なのでしょうけれど。

車両の増備に数年がかかるというのが不思議な話です。投資効果の検討などの社内作業に時間がかかるのでしょうね。車両自体は、今のE721系をそのまま設計流用して増備するだけなら、1年もあれば造れるはずです。また仙台支社の投資判断が極めて渋いという話も聞きました。あちこち混雑しているのにそのままなんですね。

しかし景気のいい話ですね。どこもこういう問題で悩むくらいであれば良いのですが。

この記事へのコメント

hil
2019年04月02日 15:32
東京のJR線を利用していた者から見れば、
同等の運賃だから混雑もしようが無いと思います。
実際は特定運賃ではないから快適さを求めてもいいのか…

運賃値上げで設備投資を。
乗れないのは困りますね。
Tamon
2019年04月03日 01:04
まあ東京水準に合わせても、という感もあります…。

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