けいはんな線延伸新祝園案

京都府の精華町が、近鉄けいはんな線の新祝園までの延長を求める決議をしたそうです。高の原までの延長が計画にあると認識していたのですが、新祝園の可能性もあるんですね。

高の原も新祝園も、近鉄京都線にある駅で、距離的にそう離れているわけではありません。しかし、現状のけいはんな線終点の学研奈良登美ヶ丘から素直に延長すると高の原なんですよね。そしてその沿線も結構住宅が多いです。そして高の原の駅前には巨大なイオンがあります。したがってそれが自然かと思っていました。

これに対して新祝園だと、JR片町線(学研都市線)の祝園駅も隣にあるので、両方への乗換ができるという点はメリットです。そして、けいはんな学研都市の中心地区を通っていくことになり、これらの地区への鉄道アクセスが俄然改善されます。特に私にとって大きいのは、新祝園ルートであればまず間違いなく、国立国会図書館関西館の至近に駅ができて、バスを使わずに国会図書館へ行くことができるようになるという点です。

まあけいはんな線の延伸自体、一体いつのことになるやらという話ではあります。また、中央新幹線の駅がどこにできるかにも影響を受けそうな話です。大阪の方は、北大阪急行の延伸、なにわ筋線、大阪モノレールの延伸と立て続けに新線が具体化したのですけど、こちらはどうでしょうかね。

この記事へのコメント

とうこ
2019年06月26日 11:30
けいはんな線終点の学研奈良登美ヶ丘駅はどう見ても中間駅でしたからね~やっと近鉄京都線の駅と繋がるわけですね~

こうなると元大阪市営地下鉄(現大阪メトロ)の電車遂に京都府に至るのですね~凄いです。
Tamon
2019年06月27日 01:06
いやいや、まだいつになることやらですよ。

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