東京オリンピック時の鉄道大混雑への対応

来年の東京オリンピックに関して、鉄道の大混雑に関する記事が出ています。正直、どの程度混雑するのか、まったく読めないですね。

一応混雑予想は公開されているようです。しかし、外国からオリンピックを観戦にやってくる人は、普段の東京の混雑に対して純増となるのでしょうが、東京に住んでいてオリンピックを見に行くという人は、普段の通勤通学を休んでオリンピック競技会場へ向かうはずで、それはプラスマイナスゼロなのでは、という感じがします。普段と行き先が違うかもしれませんが。実際にオリンピック観戦客・運営担当者がどの程度純増になるかを正確に把握できているものなのでしょうか。外国からの観戦客にしても、昨今のインバウンド客が非常に増えている中では、普段の訪日外国人観光客に対してオリンピック期間中にどの程度純増になるのかは疑問なところがあります。

うちの会社などは、在宅勤務の制度が非常に拡充されてきて、実際のところ専用のパソコンさえ家に持って帰っていれば、会社にいるのとそれほど大差ない作業ができるようになってきました。オンライン会議が非常に増えましたし。それを考えると、うちの会社では期間中東京都内の部署は大規模な在宅勤務体制でも組むのかな、という感があります。既にここまで実現しているのであれば、期間中くらい出社人数を大幅削減することは可能に思われます。

来年のこの時期の私の仕事の予定はまったくまだわかりませんが、おそらく出張も手控えることになるでしょう。したがって遠くからの見物という感じですが、その後今度は大阪万博で同じような対応が必要になるでしょうから、まったく無関係というわけでもなさそうですね。

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