中国鉄道博物館

中国の鉄道博物館についての記事が出ています。パシナも公開されるようになったんですね。

中華の星の展示があるのがいいですね。これのどこが不味くて本格展開できなかったのか、知りたいところです。そういう情報はなかなか表に出てこないのでしょうが。また撫順の炭鉱の通勤鉄道について、観光客誘致のために復活させる構想があるんですね。これも興味深いところです。

中国ではこの手の展示に、どうしても政治性が強く付きまとうのですけど、それでも見に行ってみたいところです。瀋陽にあるんですね。私が中国を訪問したときは北京と上海だけの訪問でしたので、こういうのは無理でした。北京で地下鉄の過去の車両が保存されているという公園には行ってみましたけど、中国国鉄の大規模な展示が行われているところは遠くて、地下鉄では行けない場所だったので、訪問期間の範囲では無理でした。

外国の鉄道展示施設で訪問したことがあるのは、他にはドイツのニュルンベルクにあるドイツ鉄道博物館、ニューヨークのニューヨーク交通博物館くらいです。イギリスのヨークやフランスのミュルーズも行ってみたいのですよね。やりたいことが多くて困ります。

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