東京出張

今日は3か月ぶりに東京出張でした。昨年のうちは月2回くらい東京出張があったのに、今年になると急に用件がないというのが不思議なものです。COVID-19が猖獗する中で東京に出向くのはどうなのかという思いもあるものの、仕事では仕方ありません。

ダイヤ改正で東京-新大阪間が2時間30分に収まるようになってから初めての利用であるものの、実際のところ数分程度の差では実感するようなことはないですね。たまに早特とかで「ひかり」に乗ると、20分違うだけでかなり時間がかかるなという印象を受けますけど。

COVID-19の影響で、不要不急の外出を控えるように強く呼びかけられているため、新幹線の利用が壊滅的に減少しているという話は聞いていました。実際に乗ってみると、本当に少ないです。まさにガラガラという感じです。ちょうど今日発表された3月の集計済みの期間で50パーセントをちょっと上回るくらいの利用客になってしまっているようなので、ほぼ半減です。これは辛いですね。鉄道事業は固定費産業なので、なかなか費用を削減しづらいのがまた辛いところです。

品川で降りて、高輪ゲートウェイへ初訪問しました。大きなトレインシェッドに覆われているプラットホームの様子が日本離れしている感じがしますね。自動で掃除をするロボットが巡回していましたが、まだ警備スタッフが付いて歩いていました。無人自動精算コンビニは混んでいたので試さず。こちらも結構スタッフが張り付いています。AIの案内アシスタントに話しかけて、駅の構内図を表示してもらおうとしたのですが、音声認識は正しく私の話を聞き取ったのに、なぜか駅の周辺の歴史をAIがしゃべり始めてしまいました。謎です。

以前から気になっていた、松屋フーズが開始した新業態、「ステーキ屋松」を試してみたいと、三鷹へ行って駅前の店を訪れました。税込み1000円で200gのステーキ、サラダとスープ付きで、ライスは別途150円という標準的なメニュー。これがなかなか美味しかったです。この値段でこのサービスなら、何度も利用したいですね。関西にも展開してくれるといいのですが。

その後駅へ行くと、なんと中央線快速にオレンジラインの209系1000番台がやってきました。なぜこんな車両が、と思って検索すると、2運用だけ209系が入っているそうです。なんでも、E233系にトイレを取りつける改造をしているために運用数に対して編成不足になり、それを埋めるために常磐線から一時的に借りてきているそうで。

仕事を終えて東京駅へ戻ってきて、お土産を買おうとすると、いつも行っていたところが改装工事で閉店という…。何とか代替の店を見つけて購入しました。

上京してみると、電車が空いている以外はまったく平常に見えるのですが、果たして今後どうなるものでしょうね。

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