札沼線新駅

元々の経営難に加えてCOVID-19の直撃も受けて暗い話ばかりのJR北海道ですが、札沼線に新駅を造ることが決まったようです。明るい方向のニュースは久々の気がしますね。

ロイズの工場が近くにあるそうで、費用はほとんどロイズが出すみたいですね。駅前広場などは町がやるみたいですが。札沼線はあいの里公園までは市街地が連続していますが、石狩川を渡ると田んぼの中を走っている感じになり、この新駅建設地も本当に何もない感じです。石狩川北岸だと、石狩太美と石狩当別の駅周辺にだけまとまった住戸があるという感じなんですよね。ある意味、鉄道の集客の面では効率が良い構造なのかもしれません。

当別町が定住交流人口増加を目指すとしていますが、しかし今更こんな田んぼの中に新しく住宅を建設するものでしょうか。パークアンドライド駐車場の整備は良いとしても、バスの乗降場と言われてもバスは本当に発着するのかという感じがしますし。

しかしJRが請願駅を受け入れた以上は見込みがあるのでしょうね。JR北海道だと流山温泉駅以来の新駅だそうです。流山温泉は、JR北海道が開発を行ったもののほとんどうまくいかず、駅も廃墟みたいになっていると聞きますが…。

今回の新駅、駅名はどうなるのでしょうか。

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