下関北九州道路ルート内定

下関北九州道路の建設構想がもたれていましたが、彦島から小倉駅より西側へのルートで建設する方針になったそうです。しかも中間は吊橋なんですね。

橋で建設すると、水底トンネルの危険物搭載車両通行禁止制限を回避できるというメリットもありますね。結構な距離になるのでトンネルかとも思いましたが、橋にできるようです。海峡部が2.2キロとありますが、主径間がどれくらいの長さになるものでしょうか。結構大規模な橋になりそうです。前後のアクセスも含めて2900億円から3500億円程度というのはそんなものでしょうね。

着工が決まっている阪神高速湾岸線のポートアイランド前後の橋は5000億円くらいかかるという話です。それからするとこちらはリーズナブルなのか。まだまだ新しいプロジェクトがあるものですね。

この記事へのコメント