阪急阪神終電繰り上げ検討

阪急と阪神も、終電繰り上げを検討しているそうです。阪急と阪神はこれまで何も言明していなかったので、見送る方向で独自性を示すのかと思ったのですが、あちこちで同じ動きになってきましたね。

実は現状では、東海道新幹線の最終列車からは阪急神戸線の列車には間に合うものの、塚口で接続する伊丹線へは間に合わないダイヤです。塚口駅からのバスももうないので、新幹線の最終から帰宅しようとするとどこかの駅から歩く必要がありました。

どれくらい終電が繰り上げられるかにもよりますが、せっかく東海道新幹線の終列車が速達性をアップしたとしても、乗り継いで帰ってこられる列車がなくなってしまうかもしれません。梅田からの阪急神戸線の列車は現状0時25分が最終で、その1本前は0時09分ですから、仮に最後の1本だけがなくなるなら、まだ何とか帰ってこられるかもしれません。あるいは、JRのダイヤ次第で福知山線の駅から歩いて帰ってくるかですが。

従来通りのつもりでダイヤをチェックせずに新幹線の最終列車を選んで帰ってくると、結構大変なことになるのかもしれません。

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