奄美大島の生活

奄美大島の生活が離島のイメージと異なるという記事を朝日新聞の元奄美支局長の人が書いています。

私も1度だけですが奄美大島に行ったことがあり、かつての名瀬市、今の奄美市の中心部は大手のチェーン店がほぼ揃っていて、なにも困らないなと感じた覚えがあります。そこそこの人口があり、かつ外部へ購買力が流出することがないので、それなりの経済力が揃うのですよね。島の南側の古仁屋は、名瀬に比べるとずっと劣るものの、それでもチェーンのファミレスなどがあります。離島的な不便さは奄美大島ではほとんどないですね。

これが奄美大島からさらにフェリーで移動する加計呂麻島になると、もう商店がほぼないので、まさに離島という感じです。マリンスポーツのために行ってペンションで泊まる、みたいなイメージの島ですね。

記事でも触れられているように、郷土料理はとても美味しいです。自然も綺麗ですが、そうはいっても自然をそんなに見ていたいかと言えばそうではないわけで、沖縄に比べると圧倒的に観光資源が少なく、3日の滞在があっという間に飽きてしまった覚えがあります。1日あれば大体見て回れる感じです。住む分には困らないのでしょうけどね。

鹿児島の南に浮かぶ離島群はほとんど行ったことがないので、できれば他の島も行ってみたいところです。

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