京急空港線の電源切り替え

京急空港線で使われている電力を、再生可能エネルギー由来のものに置き換えるそうです。

直接再生可能エネルギーから給電するのは無理だと思うので、おそらく証書を買うのだろうなと思いましたが、そうでしたね。FIT非化石証書付電力メニューなるものを買うそうです。FITと付いているからには、固定価格買取制度で買い取られた電力を含んでいるのだと思いますが、その場合に再エネと呼んでよいのでしょうか。電力自由化で一般消費者に対して販売するときは、FIT電源の場合はFITと表記はできても再エネと表記はできないことになっています。再生可能エネルギー賦課金を消費者全体に負担させることで実現している価格だからですね。

正直、自社で相当の太陽電池パネルを展開するなどして、固定価格買取制度ではない状態でやって欲しかったものですね。FIT電力を買って宣伝するのは好きになれませんね。

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