航空機利用の東京出張

今日はまたまた東京への出張でした。今回は、羽田空港のすぐそばが目的地であったこともあり、珍しく飛行機利用の出張となりました。うちの会社の場合、東京は原則的に新幹線利用なのですよね。

伊丹空港は久々に利用しました。保安検査場が従来とまったく変わっていて、どこから入ればいいのかと戸惑ってしまいました。かなりスムーズに流れています。検査場を出たところが店舗となっていて、その中をS字に歩かされてゲートへ行かなければならないのがなんとも。店舗を増やして商売に励むこと自体はいいのですけど、空港はあくまで飛行機に乗るのが目的の場所なのですから、検査場からゲートへはまっすぐ行けるようにして、その脇に店舗を並べてほしいものです。もっともこういう配置は海外の空港でも結構見ますね。

行きはB787、しかもシートモニターがついていてプレミアムクラス席にはバーコーナーまであるという国際線機材でした。機材欄に78Mと表記されるものですね。もっとも国内線での使用時はバーコーナーは当然使っていませんが。プレミアムクラス席は国際線ではビジネスクラスとして扱われるものなので、普通のプレミアムクラスよりさらに豪華だそうです。結構多くのお客さんが乗っていて、COVID-19問題からかなり回復してきているように感じられます。

羽田空港も保安検査場の雰囲気は伊丹と似た感じになっているような。これが今の標準でしょうか。帰りはB767でした。

ほぼ2年ぶりの飛行機の利用で、ちょっとリフレッシュした感じです。

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