歩行者用の橋

養父市で、遊歩道にある歩行者用の橋を学生の設計で完成させたそうです。遊歩道にあるので車が入れず、徒歩で部品を搬送できること、という条件で設計したそうで、なかなか面白い話です。

リンク先の上の方の写真では随分小さく見えてしまうのですけど、下の写真だと部品のごつさから結構な大きさであることがわかります。長さ10メートル程度というので、木材の床板だと何のサポートもなしの単なる桁橋では厳しいのかもしれませんね。それをボーストリングトラスで造るというのがまた面白いです。腐食対策で塗装のし直しがそれなりに発生するかもしれませんが。

しかし、規模は小さくても実際に造るものを自分の卒業研究にできるというのは羨ましい話です。

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